道州制で日はまた昇るか???

道州制実現で楽しい日本を! マスコミでは書かれない、でも大事なことだけを伝えます
冗談でしょ
与謝野さんのことは前から
嫌だなあと思っていたが、
こんどはこんなこと言っている。

東電が悪いんじゃなくて神の仕業。

それなら政府にも、当然責任はなくて、神の仕業。

なんだか、
ご利益がほしいなら、
お布施(税金)払え払え! 
と迫る宗教団体が、
何か信者に悪いことが起きると、
「それは仕方ない。神の仕業。
あなたは信心が足りないのだ!
もっとお布施払え払え!」

と、
言うのに似ている。

福島原発事故は「神の仕業」=東電の責任否定−与謝野経財相
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011052000323

 与謝野馨経済財政担当相は20日の閣議後会見で、東京電力福島第1原発事故は「神様の仕業としか説明できない」と述べた。同原発の津波対策に関しても「人間としては最高の知恵を働かせたと思っている」と語り、東電に事故の賠償責任を負わせるのは不当だとの考えを重ねて強調した。
 今回の原発事故をめぐっては、安全対策の不備や人災だとの指摘が国内外から出ている。「最高の人知」や「神による異常な自然現象」という論理で東電を徹底擁護する主張には、「原発は安全」と説明されてきた地元住民らからも批判が出そうだ。(2011/05/20-11:12)
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橋下知事の次に注目のこの人!
少し古い情報ですが、
ピックアップしておきたいので載せます。

先日「すばらしー!」と喝采したかった、漁業特区案に、
地元の漁協が猛反発している。

漁協っていったら、
「漁業者」とは違って、その元締めだから、
企業にとって代わられることに警戒しているんだろう。

しかし、宮城県知事の存在感はすごい。
衝突を恐れずに進む地域のリーダーは貴重!

これからもたくさん揉めると思うが、
それを乗り越えてこそ!

漁業者、市場原理に危機感 企業への不信根強く 水産復興特区
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110514t11026.htm

 宮城県県沿岸漁業への民間参入や資本導入を促そうと、村井嘉浩知事が10日の政府の復興構想会議で提唱した「水産業復興特区」。構想に反発ののろしを上げた県漁協の木村稔会長らは13日、県庁で村井知事と意見交換し、反対姿勢を鮮明にした。漁業権をめぐる両者の主張は相いれず、議論は平行線をたどった。(2面に関連記事)
 「漁師は浜で生きて、死んでいくのが願い。経営がダメなら撤退してしまう会社組織は(地域の漁業に)合わない」
 県庁4階の庁議室で、木村会長は知事の目を見据えて訴えた。根底にあるのは企業への不信感。「大きな会社は経営的にダメならすぐ撤退してしまう」と、市場原理が地域の漁業を荒廃させることに危機感をあらわにした。
 沿岸漁業の漁業権は現在、県漁協がほぼ独占する。漁協にとって、漁業権の開放は「組織の根幹を揺るがす重大事案」(県漁協幹部)でもある。
 「特区は漁業者が働く選択肢を広げる。主役は漁業者。どれを選ぶのかは自由」。村井知事は、漁業権開放に伴う「大企業独占」を強く否定したが、警戒感を緩めない木村会長がうなずく場面はなかった。
 漁業者への根回しがないまま、村井知事が特区構想を打ち上げたことも不信を増幅させていた。
 県漁協は4月、漁業再開に向け、漁業者グループによる協業化を打ち出したばかり。木村会長は「協業化を進めようという矢先に特区創設の話を出されては、漁業者が戸惑ってしまう」といら立ちをぶつけた。
 意見交換の時間は20分間足らず。両者が歩み寄ることはなかった。
 終了後、木村会長は取材に対し「漁師には根性もあるし、競争心もある。その中で互いの調和を取って生きている」と漁村の風土を強調。サラリーマン化はなじまないとの主張を繰り返した。
 一方、村井知事は記者団に、資本力や技術革新など民間活力のメリットを力説した。県漁協側が訴える企業撤退への懸念については「どの社会にも当然、リスクはある。(特区により)水産業が大きくなる可能性もあり、全てをネガティブにとらえる必要はない」と持論を譲らなかった。

2011年05月14日土曜日
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