道州制で日はまた昇るか???

道州制実現で楽しい日本を! マスコミでは書かれない、でも大事なことだけを伝えます
地域が元気になるために 
先週水曜日、道州制.comのメンバーと飲みながら話していた。
”地域が元気になるために、何が必要か?” について。
”地域の人たち自身は、外から見たら、何がその町の価値ある財かがわからない。よその人がそれを見出し、伝えてあげるべき”
というのはよく言われる話。
でも、エラい人ならともかく、どこかのなんでもない個人から言われたことを真に受けて、
”よっしゃ商品開発だ” となるのも、難しい。。。
と思ったらそれをやってる町を、土曜日朝のTVで紹介していた。

島根県隠岐郡海士町(あまちょう)。
(まずこの地名を見て、あれ? 市町村合併してないでがんばっているな、と思うがそれはさておき)

やり手の山内道雄町長、二期目に入った改革。
最初は自分含め公務員の給与50%カットから初め、
必要と決めたことには大胆な投資。

町長曰く、町のために、
よそ者 若者 バカ者  の3者が必要なのだそうだ。


第19回「後がない島」から「挑戦の島」へ(島根県海士町)(2007/11/08)
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/etic.cfm?i=20071109cp000cp&p=1


私たちの本(右上)でも、6章に”闘う公務員たちによって町が変わる”話を書いたが、ここの公務員の人たちは日々、商品の売り込みで出張やら土日出勤で忙しいらしい。

そこへ「市民道州制」がやってきて、さらに財源と権限が増えれば、
学校と福祉の連携事業、農漁業と商品開発をする会社に若い人がたくさん就職、などいろんな発展が可能になって、
こんな町はさらに光り輝くに違いない。
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