道州制で日はまた昇るか???

道州制実現で楽しい日本を! マスコミでは書かれない、でも大事なことだけを伝えます
官僚ってこんなふうにして日本を牛耳ってるのか
また出た!かなり冗談きつい、官僚の工作が!

出先機関3万5千人削減要求、分権委が再確認へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081213-OYT1T00949.htm?from=navr

政府の地方分権改革推進委員会(委員長・丹羽宇一郎伊藤忠商事会長)は16日に緊急の会合を開き、第2次勧告に盛り込んだ国の出先機関の職員約3万5000人の削減目標について、政府に具体的な対策を求める要求事項であることを再確認する。

最終的な勧告には数値目標を盛り込んだ「出先機関の改革の実現に向けて」(第2章の4)の最後の部分に、「政府に対して具体的な措置を求める事項は、5及び6のとおりである」との一文が挿入されていた。


第2次勧告見てみました。
あったあった、35ページの最後に上記の記述が。5及び6というのは、それ以降の項をさしていて、そこには事務や権限の見直しなどに関してのもの。3万5000人削減など具体的な数字は、たとえば、この一文より前の同じページの真ん中へんにありました。

こんなゆるくて”地方分権になってない!” と地方側から非難ごうごうの勧告なのに、
書かされた事務方は、かなり恐れを覚えてこっそり工作した、ということらしい。

しかしこの手の工作は、きっといままでにたくさんやっていたのだろう。そして大臣の目をごまかすことなど簡単で、いつもそうやって切り抜けてきたに違いない。
出る前の最終チェックで見逃したのは残念だが、それでも早い段階で発見した委員はエライ。
誰なのか知りたい!

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