道州制で日はまた昇るか???

道州制実現で楽しい日本を! マスコミでは書かれない、でも大事なことだけを伝えます
独法じゃなくて、ここに12兆円投下して
きのうは、東京各地の市民団体の報告会にいってきました。

どんなものかというと、

・子育て支援 一時預かりや親子向けイベント、保育所
・元気な高齢者向け共同住宅
・高齢者向け移動サービス
・精神障害者が仕事するカフェ
・認知症の老人ホーム

などなどです。

すべてに共通することは、

★スタッフが足りない

★スタッフの給料がとても少ない

この2つ。

菅さんは、緊急雇用支援として、
「失業している人材を介護などに送り込む」
と言っているが、この実情をしらないわけはないはずで、
(事例は西東京が多く、菅さんの地元だし)
結局ほとんど、子育てがおわった主婦、とか、
家計を支える収入をまるごと稼がなくていい人が
これらの仕事を支えている。

実際どれくらいかというと、
管理部門で100−200万円
介護など専門部門で200−300万円と推定。

この給料の低さをなんとかしなくては、
失業率改善は難しい。

50代男性、とか、学卒の新人、とかがこういうところに就職できるわけがない。

しかし、このような事業は地域に必要とされているものばかり。

菅さんにやってほしいことは、地域のこういう大事な事業が
ちゃんと回っていくように、
行政のお金がちゃんといくようにすることだ。

こういう仕事の人は時間的にも体力的にもみんな大変。
就職したばかりでも400万円程度、
実績経験をつんだら600万から700万円程度の年収が得られるようになれば
みんな大事な地域の仕事に就ける。

そして、このような施設とは何も関係がない人だって
いつ、お世話になるかもしれない。
そんなとき、
いつでも受け入れてくれる安心できるこのような
施設が十分にある、ということは
地域を安定させる。

そしたら内需拡大、景気拡大でしょう。

つまり、地元のこのような事業に十分な補助金がいくような
体制こそが、

雇用対策であり
景気対策である。

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コメント
 年収が右肩上がりにあがることは、これからの日本経済ではありえないのではないでしょうか。人件費が安くても人生十分にやっていける生活空間を形成するためにも、また人生の選択肢を増やすためにも、道州制への転換は必須ではないでしょうか。一つご検討くださいませ。失礼しました。
2009/11/25 Wed| URL | とくさん
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