道州制で日はまた昇るか???

道州制実現で楽しい日本を! マスコミでは書かれない、でも大事なことだけを伝えます
今日のショックな出来事
今日は、私としては意外! だが、
実は、私こそ 不覚!
だったのかもしれないと悟る出来事があった。

友人たちと喋っていて、たまたま野田首相の話になり、
「でも前の2人よりまし」
「まあちゃんとしてるから仕方ないか」

などなど、ほぼ容認、という反応だったこと。

私も日ごろの付き合いがありますので、
「消費税増税だけしかやらない野田のせいで日本はだめになる」
との持論を言えるはずもなく、
「民主主義の限界だねえ・・・」などと、
お茶を濁してしまった。無念。

最近政治のニュースはあまり大きくとりあげられず、
増税にしてもそのほかのニュースにしても
とても淡々としている。

マスコミはこうやって、
「野田政権って安定してるかも」
と思わせるのか??

本当は今は世界も危機、
日本はもっと危機で、
マスコミは大騒ぎ、国会は大喧嘩、
そこらじゅうで議論が熱くなってしかるべき、
いやそうでなくてはいけないはずなのに
やっぱり日本て、

・・・・まさか

ゆでがえる???

消費税解散にじませる=定数削減は「通常国会中」―

野田佳彦首相は17日午後、首相官邸で内閣記者会のインタビューに応じ、消費増税を含む社会保障と税の一体改革について「野党の、なるほどと思うものは取り入れるが、物事が進まない時、どうしたらいいか、きのう(民主党大会で)示唆した」と述べた。16日の党大会では、消費増税関連法案が否決されたり審議が滞ったりした場合の衆院解散・総選挙を示唆しており、重ねて「消費税解散」をにじませた形だ。

 党大会で首相は「やるべきことをやり抜いて民意を問う」と述べ、衆院解散は消費増税法案の成立に向けて全力を尽くした上での判断だと強調。同時に「野党が法案をつぶしたらどうなるか」と、衆院を通過した法案が参院で否決された場合の解散をちらつかせ、野党をけん制した。17日のインタビューでも首相は、解散について「(一体改革を)やり抜いた暁に出てくる発想だ」と語った。

 消費増税とセットで進める国会議員定数削減と国家公務員給与削減に関しては、「通常国会中に結論を出す。結論を出すということは(関連法案の)成立を期すということだ」と表明した。 
[時事通信社]


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コメント
大変に残念なことすね。それだけ自らの可処分所得が減少することが理解できないのでしょううか。そんな方は、一切余計なことは言わずただ一直線な増税路線で、総理の真摯さに納得してしまうのだろうか。いままさに公共性の構造改革を断行しないと、今の人口減少下の日本ではどれだけ増税しても、悪循環になるだけ。中央集権一極集中体制から分権多極分散体制へのパラダイムの転換が必要だと思います。もう残された時間はないだろう。なにかワンフレーズでインパクトのある言葉があればいいですね。
2012/01/18 Wed| URL | 司馬さん
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Re: タイトルなし
全くです!!!
2012/01/19 Thu| URL | 塔野沢
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